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パイオニア TADから80周年記念モデル ブックシェルフ型スピーカー「Micro Evolution One」発表

 ■TAD小型ブックシェルフ型スピーカー「Micro Evolution One」

イオニアが操業80周年を迎えた記念限定モデル。

ハイエンドオーディオブランドであるTADが手掛ける至高の一品。 

 

■以下、画像・情報引用元:パイオニア公式サイト

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セット構成:スピーカーシステム「TAD-ME1-80」 (ブラック、1本)× 2

スピーカースタンド「TAD-ST3-80」(ブラック、2台1梱包)× 1

 

■仕様

型式 : 3ウェイ バスレフ ブックシェルフ型
スピーカー構成 : 3ウェイ方式
ウーファー : 16 cmコーン型
ミッドレンジ / トゥイーター : 同軸9 cmコーン型 / 2.5 cmドーム型
再生周波数帯域 : 36 Hz ~ 60 kHz
クロスオーバー周波数 : 420 Hz、2.5 kHz
出力音圧レベル : 85 dB (2.83 V・1 m)
最大入力 : 150 W
公称インピーダンス : 4 Ω
ユニット極性 : 低域(+)、中域(+)、高域(+)
外形寸法 : 251 mm(W) × 411 mm(H) × 402 mm(D)
質量 : 20 kg
付属品 : ショートケーブル × 2 、クリーニングクロス、取扱説明書、保証書、滑り止めパッド × 4

 

主な特徴

■80周年記念モデル限定のイメージカラー「ROSE GOLD」を採用した品格あるデザイン

スピーカー背面の銘板には「80th Anniversary Model」の文字が記されています。

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■定位に優れ、自然な拡がりを再現する「9cmCSTドライバー」を搭載

※トゥイーター振動板には軽量・高剛性のベリリウムを精巧に設計、加工しています。これらにより、420 Hzから60 kHzの広帯域にわたり、安定性に優れた音像定位と自然な音場空間をもたらします。

 

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■リニアリティーの向上と駆動力の最適化を図ったMACC(Multi-layered Aramid Composite Cone)3振動板搭載16cmウーファーを採用

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■低域を自然かつ豊かに再生する「Bi-Directional ADSポート」を採用

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 ■画像・情報引用元:パイオニア公式サイト

 

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この機構「Bi-Directional ADSポート」は目からうろこでした。

エンクロージャの横に開口部を設けて、

パネルで前後に音を逃がしています。

しかも両サイド対称に設置され、開口部に向けてホーン形状と

なるように設計されているようです。

これは見た目以上に低音が鳴りそうです。

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ツイーター、スコーカー部分は同軸、そしてウーファー

3ウェイブックシェルフスピーカーです。

ツイーター部はベリリウムを使用されているそうで、

このベリリウムは軽量で、硬くて音離れも良い素材なんですね。

 エンクロージャーからスタンドまで、ピアノブラック塗装で仕上げられていて、見た目も高級感が漂っております。

 TADのスピーカー、130万円はなかなか手が出ませんが、

実物を見たいし聴いてみたいものです。

どんな音がするのかわくわくします。

 

■PR

オンキヨー・パイオニア公式サイト 

 

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