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スティーヴ・ヴァイのギターを聴け|おすすめアルバム4枚|ハードロック

スティーヴ・ヴァイはアメリカのロックギタリストです。

初めてCDを聴いた時の衝撃が忘れられず、今もよく聴いております。

という事で、ぜひ聴いてほしいアルバム4枚!

■公式ホームページ

https://www.vai.com/

 

■パッション・アンド・ウォーフェア 

パッション・アンド・ウォーフェア

パッション・アンド・ウォーフェア

 

■ダウンロード版

https://amzn.to/2rNSnBr

 

14曲全てインストゥルメンタルです。

(ただしダウンロード版は25周年記念盤で18曲)

とにかくスティーヴ・ヴァイのギターを堪能できる1枚で、もしかしたらテレビ番組のBGMなどで聴いたことがある曲もあるのではないでしょうか。

テクニックはもちろん、楽曲も疾走感あふれる曲や泣きの曲など、ギターの表情が様々聴けます。

 

■セックス・アンド・レリジョン 

セックス・アンド・レリジョン

セックス・アンド・レリジョン

 

■ダウンロード版

https://amzn.to/2IrbWpH

 

デヴィン・タウンゼントがメインボーカルの楽曲を軸としたバンドアルバム。

このアルバムを表現する言葉は「変態」(もちろん良い意味で)ですかね。

スティーヴ・ヴァイのギターと、デヴィン・タウンゼントのボーカルががっちり嚙み合っています。

テリーボジオ(ドラム)、TMスティーヴンス(ベース)のリズムセクションも聴きごたえ十分。

私も本当によく聴いていました。

自分でも良く飽きないものだと、このまま一生聴き続けるんじゃないかと思うくらい聴いてました。本当に。

中毒になる1枚です。

 

■エイリアン・ラヴ・シークレッツ 

エイリアン・ラヴ・シークレッツ
 

■ダウンロード版

https://amzn.to/2rO9ceW

 

7曲のインストゥルメンタルです。

曲は少ないですが、ギターが堪能できる濃密な1枚です。

以前、職場にいたブラジル人の子がこのアルバムのビデオテープ(VHS)を貸してくれたのですが、実際にプレイしている姿を見て感動しました。

ラード曲でもこんなに聴き入れるし、見ていて楽しくてしょうがなく、なかなか返さなかったので、早く返せと怒られました。

 

■ファイヤー・ガーデン 

ファイヤー・ガーデン

ファイヤー・ガーデン

 

 ■ダウンロード版

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前半インストゥルメンタル、後半ボーカル入りの2部構成になっています。

しかも19曲もあるボリューム満点の1枚。

スティーヴ・ヴァイの曲はどの曲も聴ける、インストもボーカル曲もきちんと作っているというか、ただテクニックがすごいだけではないのが分かるギタリストです。

来日した時のフェスで演奏されていた、これもビデオを職場の人に借りたことがありますが、まぁ圧巻ですよね。

スティーヴ・ヴァイのボーカルも堪能させていただきました。

 

■最後に

ジョー・サトリアーニに弟子入りしたとされるスティーヴ・ヴァイですが、G3のアルバムなども聴いてもやはり、スティーヴ・ヴァイのほうに注目してしまいました。

G3=ジョー・サトリアーニエリック・ジョンソンスティーヴ・ヴァイ

個人的にソロ活動されている楽曲を主に聴いているので、アルカトラスやホワイトスネイクはあまり聴いていないです。

ピックアップしたアルバムは90年代のものなのですが、まだまだ作品を出し続けているスティーヴ・ヴァイ

これからも聴き続けるし、ぜひ聴いてほしい。

 

 

 

 


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